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スタッフブログ

ヴェッキオ IN九州

カテゴリー ショールームダイアリー
スタッフ 田辺良也 / タナベ リョウヤ   [セールス]
[2018/09/10]
セールス 田辺良也
旅のメインイベントである 軍艦島ツアーを終え


グラバー通りを登ったら
大浦天主堂です。
ゴシック様式の教会内は静粛で

正面祭壇奥の壁には イエスの磔刑のステンドグラス

禁教とされた中 

潜伏キリシタンの祈りが込められた場に

暫く佇んでおりました。



キリシタン博物館には

ロザリオや 踏絵に使われた木片も展示されておりました。


学校で習った踏絵ですが

イエス像の木片を踏め!って

原始的で子供騙しのような判別方法だなあと思っておりましたが


実物を改めて見て

とても辛い事だったのだろうと思うも

信徒の気持ちは計り知れません。




ちょっと重い気持ちで

グラバー園へ





イギリスの貿易商人トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅です。

長崎の街を一望できる山手の一等地からの景色は絶景です。




でも私にとっての絶景は・・・
こっちのほうかと・・・

この旅 二度目の心残り・・・です。








長崎と言えば “蝶々夫人” ということで
プッチーニの像まで!

異国情緒溢れる長崎です。
















さて

夕食は社員全員の懇親会

46年にして初めて ウチワエビの御造りをいただきました。

OFFモードでの皆との食事は とても楽しく

私も日本酒を4合いただいてしまいました。



この日本酒4合が・・・ 後で効いてきます・・・






食事の後

また フラっと夜の長崎を散策です。


眼鏡橋




眼鏡橋

あたしゃ 貴方に

めがねぇ~の・・・
セブンイレブンよく
             じゃなかった・・・

気分イレブン良く


歩いて またまた出島へ
堀のそとから眺めます。




夜は10時をまわった頃


またまた路面電車に乗って

大浦天主堂を過ぎ終点まで
山手にあるグラバー園の上までは

斜行エレベーターを乗り継いで

楽に行けました。
この辺りは住宅街なのですが

この景色を毎日見れるなんて羨ましい限りです。













更に

私が目指した所は

鍋冠山公園


案内に沿って更に登っていきます。

住宅街の細い道を抜け
               (おっさん一人 ほぼ不審者?のように・・・)

いよいよ両脇に木々が生い茂る山に入り

坂・階段・坂・階段を登っていきます。




そして・・・ 酒が効いてきました・・・

夏の身延山よろしく THE POINT OF NO RETURNです。

しかも灯りの少ない山の中

無作為にシャッターを切れば

何かしら不思議なものが写っていてもおかしくないような・・・


足はガクガク

背中はゾクゾク

足取りも 千鳥ってきます・・・





そして 



46歳 よく頑張った!

世界新三大夜景に挙げられる長崎の街を

鍋冠山から眺めます。


回りに人は少なく

夜の世界 独り占め!



氷室京介風に言わせれば

最高だぜェ 長崎!




因みに イマドキの青年は

夜景とか見に行くのでしょうか?






煩わしい遠回りはしたくない

夜の海と夜景は鉄板だったヴェッキオでした。
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グラバー通りを登ったら
大浦天主堂です。
ゴシック様式の教会内は静粛で

正面祭壇奥の壁には イエスの磔刑のステンドグラス

禁教とされた中 

潜伏キリシタンの祈りが込められた場に

暫く佇んでおりました。



キリシタン博物館には

ロザリオや 踏絵に使われた木片も展示されておりました。


学校で習った踏絵ですが

イエス像の木片を踏め!って

原始的で子供騙しのような判別方法だなあと思っておりましたが


実物を改めて見て

とても辛い事だったのだろうと思うも

信徒の気持ちは計り知れません。




ちょっと重い気持ちで

グラバー園へ





イギリスの貿易商人トーマス・ブレーク・グラバーの邸宅です。

長崎の街を一望できる山手の一等地からの景色は絶景です。




でも私にとっての絶景は・・・
こっちのほうかと・・・

この旅 二度目の心残り・・・です。








長崎と言えば “蝶々夫人” ということで
プッチーニの像まで!

異国情緒溢れる長崎です。
















さて

夕食は社員全員の懇親会

46年にして初めて ウチワエビの御造りをいただきました。

OFFモードでの皆との食事は とても楽しく

私も日本酒を4合いただいてしまいました。



この日本酒4合が・・・ 後で効いてきます・・・






食事の後

また フラっと夜の長崎を散策です。


眼鏡橋




眼鏡橋

あたしゃ 貴方に

めがねぇ~の・・・
セブンイレブンよく
             じゃなかった・・・

気分イレブン良く


歩いて またまた出島へ
堀のそとから眺めます。




夜は10時をまわった頃


またまた路面電車に乗って

大浦天主堂を過ぎ終点まで
山手にあるグラバー園の上までは

斜行エレベーターを乗り継いで

楽に行けました。
この辺りは住宅街なのですが

この景色を毎日見れるなんて羨ましい限りです。













更に

私が目指した所は

鍋冠山公園


案内に沿って更に登っていきます。

住宅街の細い道を抜け
               (おっさん一人 ほぼ不審者?のように・・・)

いよいよ両脇に木々が生い茂る山に入り

坂・階段・坂・階段を登っていきます。




そして・・・ 酒が効いてきました・・・

夏の身延山よろしく THE POINT OF NO RETURNです。

しかも灯りの少ない山の中

無作為にシャッターを切れば

何かしら不思議なものが写っていてもおかしくないような・・・


足はガクガク

背中はゾクゾク

足取りも 千鳥ってきます・・・





そして 



46歳 よく頑張った!

世界新三大夜景に挙げられる長崎の街を

鍋冠山から眺めます。


回りに人は少なく

夜の世界 独り占め!



氷室京介風に言わせれば

最高だぜェ 長崎!




因みに イマドキの青年は

夜景とか見に行くのでしょうか?






煩わしい遠回りはしたくない

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