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スタッフブログ

ヴェッキオ IN九州

カテゴリー ショールームダイアリー
スタッフ 田辺良也 / タナベ リョウヤ   [セールス]
[2018/09/09]
セールス 田辺良也
まずは飯食わなきゃ!

長崎と言えば 長崎ちゃんぽん!でしょう。


大浦天主堂に続くグラバー通りには土産物店が立ち並び

その坂のたもとに お目当てのちゃんぽん屋はありました。

“中華料理 四海楼”

支那饂飩 ちゃんぽん発祥の店です!


ちょっと小汚いくらいが調度いい? を想像していたのですが



とんでもない!

四・五階建ての超立派な建物

イメージしていた中華料理屋とは大違い!


大浦天主堂界隈 お土産物屋が並ぶ観光街ですよ!

なのに四海楼・・・ 定休日って・・・




次は軍艦島に向かいます。

遊覧船の出航時間は決まっておりますので

それまでには 何とか飯を!


ところが行く先々で不発・・・

結局
最後に見つけたのがイタリアン・・・

ここにきてイタリアンとは・・・

ホテルレストランでしたがリーズナブルなスリーコースで

美味かったからイイんですけどね!




出たとこ勝負!

これも旅の醍醐味ですね。






この日は例の台風の影響もあり

波は大分高いよう


満腹のまま乗船

軍艦島に向かいます。
内海は割と穏やか

両岸の景色を眺めます。

天候や波の状況では上陸できない事もあると

出航前には言われておりましたが

全然大丈夫じゃないの!


余裕の船内でしたが




外海に出ると・・・

船は大揺れ!

窓の景色も 海から空へ! 空から海へ!


白波かぶりまくり・・・で

見えてきました軍艦島
まずは島を一周して眺めます。

岩礁の回りを埋め立てた島の姿は

まさに軍艦のようです。


東京ドームの1.3倍の敷地に

最盛期には5300人もの人が住み

当時の東京都内よりも 人口密度が高かった!

というのも
頷ける佇まいです。












天候は 日頃からの行いかと・・・

悪さしかしない私ですが

無事 上陸することができました。
見学スポットは限られております。






写真の右側

足場で支えられた階段の上に四角い部屋がります。

ここから垂直に地下600m

竪抗を秒速8mのゴンドラで降りていきます。
密閉された高温多湿の空間での長時間重労働

炭鉱夫のご苦労を偲びます。











防波堤があるとはいうものの

台風高波となれば

下の建物まで 波が打ち上げてくるようです。
端島

石炭の発掘から160年

閉山してから44年


今は廃墟と化した無人島ですが

それでも

当時 この島で生活した方々のバイタリティを感じることができました。


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まずは飯食わなきゃ!

長崎と言えば 長崎ちゃんぽん!でしょう。


大浦天主堂に続くグラバー通りには土産物店が立ち並び

その坂のたもとに お目当てのちゃんぽん屋はありました。

“中華料理 四海楼”

支那饂飩 ちゃんぽん発祥の店です!


ちょっと小汚いくらいが調度いい? を想像していたのですが



とんでもない!

四・五階建ての超立派な建物

イメージしていた中華料理屋とは大違い!


大浦天主堂界隈 お土産物屋が並ぶ観光街ですよ!

なのに四海楼・・・ 定休日って・・・




次は軍艦島に向かいます。

遊覧船の出航時間は決まっておりますので

それまでには 何とか飯を!


ところが行く先々で不発・・・

結局
最後に見つけたのがイタリアン・・・

ここにきてイタリアンとは・・・

ホテルレストランでしたがリーズナブルなスリーコースで

美味かったからイイんですけどね!




出たとこ勝負!

これも旅の醍醐味ですね。






この日は例の台風の影響もあり

波は大分高いよう


満腹のまま乗船

軍艦島に向かいます。
内海は割と穏やか

両岸の景色を眺めます。

天候や波の状況では上陸できない事もあると

出航前には言われておりましたが

全然大丈夫じゃないの!


余裕の船内でしたが




外海に出ると・・・

船は大揺れ!

窓の景色も 海から空へ! 空から海へ!


白波かぶりまくり・・・で

見えてきました軍艦島
まずは島を一周して眺めます。

岩礁の回りを埋め立てた島の姿は

まさに軍艦のようです。


東京ドームの1.3倍の敷地に

最盛期には5300人もの人が住み

当時の東京都内よりも 人口密度が高かった!

というのも
頷ける佇まいです。












天候は 日頃からの行いかと・・・

悪さしかしない私ですが

無事 上陸することができました。
見学スポットは限られております。






写真の右側

足場で支えられた階段の上に四角い部屋がります。

ここから垂直に地下600m

竪抗を秒速8mのゴンドラで降りていきます。
密閉された高温多湿の空間での長時間重労働

炭鉱夫のご苦労を偲びます。











防波堤があるとはいうものの

台風高波となれば

下の建物まで 波が打ち上げてくるようです。
端島

石炭の発掘から160年

閉山してから44年


今は廃墟と化した無人島ですが

それでも

当時 この島で生活した方々のバイタリティを感じることができました。


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